今年も梅の季節がやってきた!! 梅みそ仕込む?

うめ犬

\みそ汁大好き犬ウメがナビゲート/

「365日味噌活」している、パピヨンのウメです!

(チワワじゃないよ)。

私のママがミソガール始めた6 年前からは、毎日ごはんとみそ汁生活。

11 歳のシニア犬だけど、病気ひとつせず元気いっぱいだワン!

今日は、今が旬の万能調味料「梅みそ」を紹介したいと思います。

みそ、梅、砂糖の順に数回漬け込むだけでできるのです。

「梅仕事」とは、6 月頃、

その年に収穫した梅の実を使って梅酒や梅干しなどをつくること。

みずみずしい青梅が店先に並び始めたら、

「梅みそ仕事」スタートの合図。

明日でいいか、な~んて先延ばしにしていると、

あっという間に旬を逃してしまうので、早めのご準備を!

日本で梅干しがはじめて書物に登場したのは、平安時代の中頃。

普及したのは鎌倉時代以降で、薬用としても重宝されていたそう。

きっとみそとともに、親しまれていたのでしょう。

でき上がった梅みそは、冷蔵庫で保存すれば、

半年くらいおいしく食べることができます。

ドレッシングやソテーのソースなどにも最適。

みそ+梅のパワーで、疲労回復効果も抜群!

うめ

 

うめみそ1

梅みそレシピ

【材料】
青梅…500g
みそ…500g
砂糖…250g ~ 300g  ※好みで調整
★密閉できる保存容器を準備

【つくり方】
①梅を水で洗いざるにあげる。
②串などで梅のなり口を取り、清潔なふきんで水けをしっかり取る。
③殺菌した保存容器にみそ→梅→砂糖の順に入れることを2、3 回繰り返し、
密閉して冷暗所で保存する。
④ 1 か月ほど経ったら清潔なスプーンでかき混ぜて、さらに2 ~ 3 か月おく。
⑤みそがとろっとしてきたら食べごろ。

ABOUTこの記事をかいた人

藤本智子

【MISODO(藤本智子)】株式会社ミソド代表取締役、一般社団法人みそまる普及委員会理事、月刊「ジャパン味噌プレス」編集長、みそソムリエ。アパレル販売員、読者モデル等を経て、2011年「ミソガール」として味噌の普及活動を開始。みそまる考案。ミラノ万博や伊勢志摩サミット等イベントやメディア出演を通し、味噌の魅力を伝えている(2019年MISODOに改名)。著書に『みそまる』(宝島社)、『みそまる 作りおきみそ汁83のレシピ&アイデア』(二見書房)、『手軽に作れて、キレイに効く! みそまる』(主婦と生活社)等。 ※WEB版に掲載している記事は、取材当時の情報です。現在と内容が変わっている可能性がございます。