大豆パワーでRUN、RUN、RUN !

スタート2
みそトピ

抜けるような青空の下、横浜赤レンガパーク周辺で1 月18 日(日)、
「FM ヨコハマ マラソン supported by marusan豆乳サイエンス」が行われました
(FM ヨコハマ主催、マルサンアイ特別協賛)。

2.195km リレーマラソン、10km マラソン、4km ファンラン& ファミリーランの3 部門、
約1700 人のランナーが集結。
FM ヨコハマのDJ らも参加し会場を盛り上げました。

今やジョギング・ランニング人口は1000 万人を超えるほど。
健康維持やダイエットと理由はさまざまですが、
ライフスタイルの一部に「RUN」が定着していることは確か。
美容や健康意識の高いランナーたちに、
良質なたんぱく質がとれる大豆は欠かせない、
というのは共通認識になっています。

マルサンアイは「世界中のランナーを応援する」をモットーに、
スポーツをする人のための豆乳「SOY BE UP!」を開発。
口当たりなめらかでほんのり甘口、疲れた体にスーッと浸みわたる。
大豆たんぱく質、大豆ペプチドなどを素早くチャージし、
体脂肪燃焼効果も期待できると話題を呼んでいます。

大会優勝者には、マルサンアイの伊藤明徳社長より、
賞状と豆乳1 年分が授与され、
ブースでは豆乳や豚汁の無料配布が行われました。
豆乳に加え、ランナーに欠かせない味噌汁。
大豆を発酵させた味噌は栄養の宝庫。
具だくさんの味噌汁や豆乳に勝るものはありません。

男性に混じり快走、10km女子で優勝した若松瑠利さんは
「豆乳や野菜たっぷりの味噌汁が大好き。
翌週のフルマラソンに向け味噌汁を飲んでがんばります」と語りました。

 

女子優勝者

 

About 1700 runners ran a marathon on January 18th in Yokohama.
The marathon was hosted by FM Yokohama and supported by Marusan,
which developed “SOY BE UP,” nutritious and tasty soy milk for people who play sports.

 

ABOUTこの記事をかいた人

藤本智子

【MISODO(藤本智子)】株式会社ミソド代表取締役、一般社団法人みそまる普及委員会理事、月刊「ジャパン味噌プレス」編集長、みそソムリエ。アパレル販売員、読者モデル等を経て、2011年「ミソガール」として味噌の普及活動を開始。みそまる考案。ミラノ万博や伊勢志摩サミット等イベントやメディア出演を通し、味噌の魅力を伝えている(2019年MISODOに改名)。著書に『みそまる』(宝島社)、『みそまる 作りおきみそ汁83のレシピ&アイデア』(二見書房)、『手軽に作れて、キレイに効く! みそまる』(主婦と生活社)等。 ※WEB版に掲載している記事は、取材当時の情報です。現在と内容が変わっている可能性がございます。