みそを中心とした食生活で人々の健康に貢献を 

みそトピ

\みそを中心とした食生活で人々の健康に貢献を/

 

2 月中旬、長野県のアンテナショップ「銀座NAGANO」で、
「ひかり味噌」の新商品発表会が開催され、
新商品6 品がお披露目された。
冒頭あいさつした林善博社長(写真中央)は、
「長野県は男女共に長寿日本一。これはみそ購入量日本一の賜物です。
おいしさと安心を徹底追及した、
健康で楽しい食生活を国内外に提案 していきます」と力説。

中でも注目を集めたのが、「50%減塩みそ」。
長年培ってきた醸造技術を生かし、
塩分率を調整しながらもしっかりと熟成させることにより、
みそらしい風味とうま味、糀の甘みが感じられる、
バランスのよいみそに仕上げた。

通常のみそ汁でも塩分は気にするほどではないが(みそ汁1 杯当たり1.2 ~ 1.4g)、
さらに減塩を希望する方に最適の一品。
塩分カットによる味の物足りなさは驚くほど感じない。

後半は、管理栄養士で人気料理研究家の牧野直子さんによる
「50%減塩みそ」を使った調理実演が行われ
「豚肉と根菜のみそ汁」「えのきとにんじんの肉みそ」が振る舞われた。
牧野さんは、「みそ風味だけでなく、
みそ+調味料で料理の幅がさらに広がるのでいろいろ試してほしい」と語った。

 

50%減塩みそ
「50%減塩みそ」
500g、594 円(税込)
WEB 販売をスタート!
http://www.hikarimiso.co.jp/

 

 

えのきとにんじんの肉みそえのきとにんじんの肉みそ

《材料 つくりやすい分量》
えのき 大1 パック(約200g)
にんじん 1/8 本
ねぎ 1/4 本
豚ひき肉 150g
サラダ油 大さじ1
A
50%減塩みそ 大さじ3
酒 大さじ2
ケチャップ 大さじ1

《つくり方》
1)A を合わせておく。
2)えのき、にんじん、ねぎをみじん切りにし、
油を熱したフライパンで炒める。
3)しんなりとしたら豚ひき肉を加え、ポロポロになるまで炒める。
4)A を加えて汁けがなくなるまで炒め煮する。

 

Hikari Miso presented its new products, among which 50% Genen Miso,
a low-sodium miso with well-balanced flavors, drew a lot of attention.

 

ABOUTこの記事をかいた人

藤本智子

藤本智子(ふじもとともこ) 1985 年生まれ、横浜市在住。アパレル販売員、読者モデル、ファッション雑貨店マネージャーを経て、2011 年ミソガールとして「365 日味噌活宣言」をし、みその普及啓蒙活動を開始。2012年「みそソムリエ」取得。2014 年「ジャパン味噌プレス」創刊。2015年「ミラノ国際博覧会日本館サポーター」「朱鷺米応援大使2015」(佐渡市)に就任。著書に『みそまる』(宝島社)、『みそまる 作りおきみそ汁83のレシピ&アイデア』(二見書房)、『手軽に作れて、キレイに効く! みそまる』(主婦と生活社)等がある。2016 年より「中央情報専門学校」非常勤講師。2016年10月株式会社ミソド設立、代表取締役。一般社団法人みそまる普及委員会 理事。