舐め味噌を焼酎のアテにと詠う 鹿児島県出水市の開墾碑

開墾碑

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舐め味噌を焼酎のアテにと詠う  鹿児島県出水市の開墾碑

 

大正12 年から9 年かけて国有林34 ヘクタールを開墾した際の記念碑。

原文は石川理紀之助(秋田県出身)が詠んだ

「味噌なめて晩飲む酒に毒はなし煤(すす)け嬶(かかあ)に酌をさせつつ」であったが、

この地では「日本酒」を飲まないことから「焼酎」に替え、この碑の歌になった。

出水市役所 産業振興部 観光交流課(鹿児島県出水市緑町1-3)0996-63-2111

 

The poem on the monument commemorating a clearing of a national forest in Izumi
says miso makes a great accompaniment to shochu.

 

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藤本智子

【MISODO(藤本智子)】株式会社ミソド代表取締役、一般社団法人みそまる普及委員会理事、月刊「ジャパン味噌プレス」編集長、みそソムリエ。アパレル販売員、読者モデル等を経て、2011年「ミソガール」として味噌の普及活動を開始。みそまる考案。ミラノ万博や伊勢志摩サミット等イベントやメディア出演を通し、味噌の魅力を伝えている(2019年MISODOに改名)。著書に『みそまる』(宝島社)、『みそまる 作りおきみそ汁83のレシピ&アイデア』(二見書房)、『手軽に作れて、キレイに効く! みそまる』(主婦と生活社)等。 ※WEB版に掲載している記事は、取材当時の情報です。現在と内容が変わっている可能性がございます。