『YGM(夕食はご飯とみそ汁)宣言』のススメ

仕事に子育てに、日々忙しくても夕食作りに全力投球するママ、7割以上
忙しい師走の時期、家族のために夕食の手を抜きたくないママたちへ
『YGM(夕食はご飯とみそ汁)宣言』のススメ
~【美味しい・健康・時短を叶える】人気料理研究家・ワタナベ マキ氏監修『YGM』レシピ紹介~

株式会社ミソドでは、「家庭内における夕食調理の意識」の実態を調査すべく、全国の20歳~39歳のワーママ1,000人を対象にしたインターネットリサーチを実施。調査結果では、「夕食づくりは自分の重要な役割」という認識から、7割以上が「夕食の手は抜きたくない」と回答したものの、理想とする食事が出せずに悩んだり、ストレスを感じていたり、本音では面倒さを感じている実態が浮き彫りとなりました。

「そこで、おすすめするのが『YGM(夕食はご飯とみそ汁)宣言』です。私自身、みそをとり入れた食生活で体質が改善した経験から「ミソガール」として2011年よりみその普及活動をしてまいりましたが、みそ汁は調理の負担も少ない上、栄養価の高い食事を提供できる、最適なソリューションだと実感しております。

このたび、人気料理研究家・ワタナベ マキさんの賛同を得、10分程度でできる『YGMレシピ』をご考案いただきました。また、メディアでも話題の小学校栄養士・松丸奨さんにもプロジェクトにご賛同いただいています。

より一層忙しくなるであろうワーママの皆さん、この機会に家族の健康を維持し、調理の負担も軽減する『YGM宣言』、ご一緒にいかがでしょう?

 

ワタナベ マキさんコメント】
私も小学生の子どもを育てるママとして、調査結果に表れているように、忙しくても家族のため、夕食作りに全力投球している一人です。家族の健康や栄養を考えると、手は抜きたくないし、しっかりとした食材を選ばないといけない、など頑張れば頑張るほど、夕食を作ることや献立を考えることが面倒になり、体力的にも精神的にも疲れてしまうことがあると思います。そんな時は、「ミソガール」の藤本さんが提唱している、『YGM』がオススメです。例えば、週の真ん中で疲れが出始めてくる水曜日や、疲れがピークに達する金曜日など、あらかじめ『YGM宣言』する日を決めておくと、精神的にも楽になるのではないでしょうか。『YGM宣言』で調理や献立を考える手間を減らして、少しでもお子さんやご家族とゆっくり過ごす時間を作ってみてはいかがでしょうか。

【プロフィール】
1976 年、神奈川県生まれ。夫、小学生の息子との3人暮らし。グラフィックデザイナーを経て、2005 年から「サルビア給食室」を立ち上げ、料理家に。雑誌や書籍でのレシピ提案、イベントなどで幅広く活躍中。2017 年に不定期の保存食、お菓子、雑貨のお店『STOCK THE PANTRY』を東京・世田谷にオープン。

松丸 奨さんコメント】
子どもの大切な成長期はもちろん、大人にとっても健康管理は、食べることから始まります。理想かつ完璧に近い夕食は、学校給食のようにバランスのとれた「一汁三菜」ですが、調査の結果にもあるように、仕事や子育てに忙しく、時間の制約や体調が優れない日があるのも事実。完璧な夕食を作る時間をとることが現実的に難しい場合には、『YGM』から始めてみてはいかがでしょうか。もちろんみそ汁ならなんでも良いわけではありません。具体的には、具だくさんの豚汁や、具だくさんのみそけんちん汁などです。始める際は、主菜や副菜がみそ汁に入ることを意識して、みそ汁にたっぷりの野菜と、肉魚卵などのタンパク質を入れることがポイント。うま味が倍増されたみそ汁は、子どもも喜ぶ美味しい味になるのはもちろん、栄養価も高い上に、鍋に入れるだけの手軽さというのも嬉しいポイントですね。みそは、発酵食品で栄養価も高く、腸内環境を整える他、生活習慣病を改善したり、慢性疲労が克服できるなど、多くの効能が期待できます。またみそ汁は、硬めの野菜も柔らかくなり、味もマイルドになるので、野菜嫌いの子どもでもパクパク食べてくれます。さらに、ご飯とみそ汁は互いに欠けているアミノ酸を補う名コンビとも言われています。日々の忙しい時間の中で、家族の健康を考え、理想的な夕食を出そうと努力しているママの皆さんにとって、『YGM』は救世主と言えるでしょう。今後、私からも簡単に作れる松丸流YGMみそ汁レシピをお伝えしますので、ぜひ参考にしてみてください。

【プロフィール】
文京区 小学校栄養士。1983 年、千葉県生まれ。華学園栄養専門学校卒業後、栄養士として千葉県内の市立病院に勤務し5 年間病院食の献立作成や栄養管理に携わる。2009 年4 月から文京区立青柳小学校、2016 年からは文京区立金富小学校に勤務。2013 年に開催された第8回全国学校給食甲子園(学校で実際に提供されている給食でおいしさなどを競うコンクール。応募総数2,266 校)で初の男性栄養士による優勝をはたす。 「食事は子どもたちの夢や未来をつくる」をモットーに起床から就寝まで、ほぼすべての時間を給食献立づくりに費やしている。

 

【調査結果】

●仕事に子育てに、日々忙しくても夕食作りに全力投球

ワーママたちは日々、どのような日常を過ごしているのでしょうか。日常の忙しさについて聴取したところ、94.3%の人々が「忙しい」と回答しました【グラフ1】。さらに、仕事や家事に占める忙しさの割合を見てみると、上位の「子どもの世話」に次いで、「夕食の用意や調理が忙しい」と回答している人は90.4%に上りました【グラフ2】。自身の仕事や子どもとのコミュニケーション、洗濯・掃除などの家事よりも、夕食作りに全力を注いでいる実態が明らかになりました。

●夕食作りに全力投球するのは、家族のため。

仕事、お子さんの送り迎えや世話、そして夕食作りなど忙しい日々を送るワーママたち。彼女たちの夕食への意識について聞いたところ、「自分より家族を優先したメニューになってしまう」と75.4%が回答【グラフ3】。その中でも、「健康面や栄養面」「家族の好み」や「安全性」において、約6割以上がお子さんのことを重視した夕食作りを行っていると回答しました【グラフ4】。自分のことよりも、旦那さんや特にお子さんのことを重視して、夕食作りに奮闘していることが明らかになりました。

●なかでも重要なのは子どもが喜ぶ食事。もちろん時短・栄養バランスも重要ポイント。

では、彼女たちが献立作りで重視するポイントはどのようなものでしょうか。多くのワーママが重要と答えたのは、「子どもが喜ぶ/受け入れられる料理を作ること」です。多くの方が、好き嫌いも多くなりがちなお子さんに、栄養のあるものを上手く食べさせようと苦労している様子が明らかになりました。さらに「短い時間で作ること」も84.7%と多くの方が重要だと回答【グラフ5】。忙しい日々を過ごすワーママにとって、「時短」は非常に重要なポイントです。さらに、栄養バランスや食べやすさも重視していることが明らかになりました。

●夕食は家族にとって大事。手は絶対に抜きたくない!

家族や子どものことを考えて夕食を作るワーママたち。彼女たちの72.4%が「自分や家族にとって大事な夕食には手を抜きたくない」と考えていることが分かりました。いくら忙しくても、手は抜かないという強い思いが伺えます。さらに、74.9%が「家族の健康を考えてベストを尽くしたい」と考えていることが明らかになりました【グラフ6】。さらに、「手を抜きたくない」と考える理由も、「家族のことを考えて」が上位に【グラフ7】。どんなに忙しくても、おいしく栄養にも健康にもよい献立を用意するべきだと考え、日々奮闘している様子が浮き彫りになりました。

●家族のために夕食を作るママたち。本音は「献立を考えるのも、作るのも面倒」

日々、手を抜かずベストを尽くす彼女たちはどのような本音を抱えているのでしょうか。夕食作りに対する意識を聞いたところ、81.2%が「夕食の献立を考えるのが面倒」と回答、更に81.1%が「作るのが面倒」と回答しており、約8割のママたちが献立を考えることも、作ることも面倒だと感じていることが明らかになりました【グラフ8】。その結果、74.8%のママたちが、時間がないときは簡単なもので自分の夕食を済ませると回答しており、家族を思うあまり、自身の健康や栄養を重要視していない可能性があることが明らかになりました。

●向上心が高いママたち。理想とする食事を出せずにストレス抱える。

家族が美味しく、健康的な夕食を食べられるようにと、奮闘しているワーママたち。しかし、彼女たちの半数近く(43.8%)は、理想とする夕食を作ることができていないと感じていることが分かりました。その理由としては、「料理の腕がない」というスキル面と、時間に余裕がない、調理にかける時間がないという忙しいママならではの悩みが浮き彫りになりました【グラフ9】。そして彼女たちの多くが、理想とする夕食を作ることができないことで、家族に申し訳なさを感じたり、ストレスを抱えていることが明らかになりました【グラフ10】。

 

【本件に関するお問合せ先】
株式会社ミソド広報代理(ブルーカレント・ジャパン株式会社内)
担当者:芳賀、森本、山梨、岡田
TEL:03-6204-4141 Mail: misoshiru_pr@bluecurrentgroup.com
TV の方はこちら 080-1010-5965(岡田)

 

ABOUTこの記事をかいた人

藤本智子

藤本智子(ふじもとともこ) 1985 年生まれ、横浜市在住。アパレル販売員、読者モデル、ファッション雑貨店マネージャーを経て、2011 年ミソガールとして「365 日味噌活宣言」をし、みその普及啓蒙活動を開始。2012年「みそソムリエ」取得。2014 年「ジャパン味噌プレス」創刊。2015年「ミラノ国際博覧会日本館サポーター」「朱鷺米応援大使2015」(佐渡市)に就任。著書に『みそまる』(宝島社)、『みそまる 作りおきみそ汁83のレシピ&アイデア』(二見書房)、『手軽に作れて、キレイに効く! みそまる』(主婦と生活社)等がある。2016 年より「中央情報専門学校」非常勤講師。2016年10月株式会社ミソド設立、代表取締役。一般社団法人みそまる普及委員会 理事。