ジャパン味噌プレスVol38(4月号)「厚木 MISOMARU PROJECT」

ジャパン味噌プレスVol38(4月号)発行しました。

今月号の特集は「厚木 MISOMARU PROJECT」。

【小林常良市長を表敬訪問】

17 日、ミソガールの藤本智子は、

津久井在来大豆でみそをつくる「みそ工房なずな」の新藤悦子さん、

県産材を使った健康住宅「元の家」をつくる「民家工房常栄」の山本常美さんらとともに

厚木市役所を訪れ、小林常良市長を表敬訪問しました。

先日JA あつぎ「夢未市」で、新藤さんと共同制作した

「厚木なずなみそまる」を山本さんのつくった特製屋台で販売。

ワークショップも行い、盛況だったことを報告。

「みそは、がん予防や血圧を下げる効果などがある健康食。

厚木の特産品を生かしたみそまるを考案し地域の方々と連携、

厚木から、みそで健康、みそで元気を発信していきたい」と意気込みを話しました。

試食した小林市長は、「箱に入ったみそまるは、見た目もチョコのようにきれいで驚いた。

厚木の名産である鮎とコラボレーションしたり、

厚木市のアンテナショップ『あつまる』でPR したりしても面白い。

大いに期待しているので、これからも厚木の魅力を多くの人に伝えてください」とPR 展開を進言されました。

厚木名物といえば、「とん漬」と「シロコロホルモン」。

どちらも「みそ」が決め手。「みそまる」もこれに続けるか!?

 

ABOUTこの記事をかいた人

藤本智子

藤本智子(ふじもとともこ) 1985 年生まれ、横浜市在住。アパレル販売員、読者モデル、ファッション雑貨店マネージャーを経て、2011 年ミソガールとして「365 日味噌活宣言」をし、みその普及啓蒙活動を開始。2012年「みそソムリエ」取得。2014 年「ジャパン味噌プレス」創刊。2015年「ミラノ国際博覧会日本館サポーター」「朱鷺米応援大使2015」(佐渡市)に就任。著書に『みそまる』(宝島社)、『みそまる 作りおきみそ汁83のレシピ&アイデア』(二見書房)、『手軽に作れて、キレイに効く! みそまる』(主婦と生活社)等がある。2016 年より「中央情報専門学校」非常勤講師。2016年10月株式会社ミソド設立、代表取締役。一般社団法人みそまる普及委員会 理事。