ジャパン味噌プレスVol41(7月号)「たまごから広がるMISOの世界」

 

 

ジャパン味噌プレスVol41(7月号)発行しました。

今月の特集は「たまごから広がるMISOの世界」。

みそと同じように、どの家庭にも必ずある身近な食材といえば「たまご」。

ゆでたまご、目玉焼き、オムライス、ポーチドエッグなどの

たまご料理だけでなく、パンケーキやマヨネーズ、アイスクリームなど

加工品の原料としても使用され、バリエーションに富んでいます。

世界中で愛されているたまごですが、古代より神聖な食べ物で、

不思議な力を持っていると信じられてきました。

新しい命や時のはじまりを象徴し、縁起のよい食べ物とされています。

たまごの濃厚な味わいと、みそのうま味の相性は、誰もが認める名コンビ。

新しいみその世界が広がります。

生卵

Both eggs and miso are versatile, delicious, and nutritious,
and the rich taste of eggs and theumami of miso
go together wonderfully in various recipes.

 

たまご焼

だしの代わりに、みそ汁を活用する厚焼き玉子。
残ったみそ汁も上手に活用できます。
ふんわりとしたみその香りがいいかんじ!

 

ABOUTこの記事をかいた人

藤本智子

藤本智子(ふじもとともこ) 1985 年生まれ、横浜市在住。アパレル販売員、読者モデル、ファッション雑貨店マネージャーを経て、2011 年ミソガールとして「365 日味噌活宣言」をし、みその普及啓蒙活動を開始。2012年「みそソムリエ」取得。2014 年「ジャパン味噌プレス」創刊。2015年「ミラノ国際博覧会日本館サポーター」「朱鷺米応援大使2015」(佐渡市)に就任。著書に『みそまる』(宝島社)、『みそまる 作りおきみそ汁83のレシピ&アイデア』(二見書房)、『手軽に作れて、キレイに効く! みそまる』(主婦と生活社)等がある。2016 年より「中央情報専門学校」非常勤講師。2016年10月株式会社ミソド設立、代表取締役。一般社団法人みそまる普及委員会 理事。