MICE 事業で日本や地域をPR 「みそまるde おもてなし」提案

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「MICEマイス」とは聞きなれない言葉ですが、
企業等の会議(Meeting)、
企業等の行う報奨・研修旅行(インセンティブ旅行)(Incentive Travel)、
国際機関・団体、学会等が行う国際会議(Convention)、
展示会・見本市、イベント(Exhibition/Event)の頭文字で、
多くの集客交流が見込まれるビジネスイベントの総称で、
全国各地でMICE 事業を強化しようという取り組みが広がっています。

昨年12 月6 日・7 日、パシフィコ横浜で開催された
「IME2016 第26 回 国際ミーティング・エキスポ」では、
国内外のコンベンション都市・推進機関等が集結し、
MICE 事業に特産品等を活用しようと、ブースを賑わせました。
みそまる普及委員会は、横浜観光コンベンション・ビューローとタッグを組み、
横浜市ブースで「みそまるde おもてなし」を企画展開。

みそと横浜の関係?
平成24 年の輸出金額は横浜港が全国第1位!
また輸出数量、輸出金額は過去最高(参考:横浜税関資料)。
全国より集まったみそが、
横浜の海をゆらゆらと渡り世界に運ばれていくなんて、
夢が広がります。

飛鳥II や クイーン・エリザベス などの豪華客船が寄港し、
国際会議も多く開催される横浜で、
「最高においしい横浜みそまるで和のおもてなしを」と、
かねてよりラブコールを送っていた企画の第一歩。
ブースでは「ウエルカムみそまる」「みそまるメイキングセミナー」などを提案。

今後は、市内のホテルや旅行会社等と連携しつつ、
MICE にMISO = MM(みなとみらい)を提案していきます。
そのほか、全国各地のみそや産品と合わせた「ご当地みそまるde おもてなし」も企画中です。
興味のある方はみそまる普及委員会まで。

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ABOUTこの記事をかいた人

藤本智子

藤本智子(ふじもとともこ) 1985 年生まれ、横浜市在住。アパレル販売員、読者モデル、ファッション雑貨店マネージャーを経て、2011 年ミソガールとして「365 日味噌活宣言」をし、みその普及啓蒙活動を開始。2012年「みそソムリエ」取得。2014 年「ジャパン味噌プレス」創刊。2015年「ミラノ国際博覧会日本館サポーター」「朱鷺米応援大使2015」(佐渡市)に就任。著書に『みそまる』(宝島社)、『みそまる 作りおきみそ汁83のレシピ&アイデア』(二見書房)、『手軽に作れて、キレイに効く! みそまる』(主婦と生活社)等がある。2016 年より「中央情報専門学校」非常勤講師。2016年10月株式会社ミソド設立、代表取締役。一般社団法人みそまる普及委員会 理事。