【プロ直伝】秋鮭のチャンチャン焼き風バターライス

できあがり画像

 香ばしいみそだれをのせて焼いた秋鮭を、
キャベツとしめじ入りのガーリック風味の混ぜごはんの上にのせました。
みそとバター、鮭にキャベツやしめじ、それぞれの相性が抜群、ほっこりとおいしい秋ごはんです。

 

\秋鮭のチャンチャン焼き風バターライス/

 

【材料】
(2 人前)

 

鮭の切り身(生) 2 切れ
刻みねぎ、七味 適量
すだち 1個
※鮭の下味の材料、酒大さじ1、塩少々

●みそだれの材料
みそ 大さじ1
みりん 大さじ1
しょうゆ 小さじ1/2
砂糖 小さじ1
おろしにんにく 少々
刻みねぎ 大さじ1

●まぜごはんの材料
温かいごはん茶碗2 杯分
キャベツ 100g
しめじ 100g
にんにく 1 かけ(10g)
バター 10g
塩・こしょう 適量
しょうゆ 大さじ1

 

【つくり方(調理時間20 分)】

 

1. 鮭は酒と塩で下味をつけておく。キャベツは1cm 角に。しめじは石づきを落としてほぐし、半分に切り、にんにくは薄切りに。

2. 鮭によく混ぜたみそだれを塗り魚焼きグリル(両面焼き)の中火で10 分程度焼く。

3. 魚を焼いている間に、混ぜごはんをつくる。フライパンににんにくとバターを入れて中火にかけ香りがしてきたら一旦にんにくを取り出す。キャベツとしめじを入れて塩とこしょうを軽く全体に軽くふり、よく炒める。しょうゆを回し入れにんにくを戻し入れる。水気を炒りとばして、温かいごはんに入れて混ぜる。

4. 器に3 の混ぜごはんを盛りつけ、焼き上がった2 の鮭をのせる。刻みねぎと七味をちらす。半分に切ったすだちをそえる。

プロフィール写真

 

亀山泰子●かめやまやすこ
料理家。愛称「かめ代」さん。
高等学校の非常勤講師として12 年間勤務したのち料理家となる。
つくりやすく丁寧なレシピに定評があり、
雑誌の連載や企業サイトへのレシピ提供、講習会等多方面で活躍中。
和のおかずやお弁当、日本の文化、行事食の研究等にも意欲的に取り組む。

 

ブログ http://kameyogohan.blog.jp/

インスタグラム https://www.instagram.com/kameyogohan/

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

藤本智子

藤本智子(ふじもとともこ) 1985 年生まれ、横浜市在住。アパレル販売員、読者モデル、ファッション雑貨店マネージャーを経て、2011 年ミソガールとして「365 日味噌活宣言」をし、みその普及啓蒙活動を開始。2012年「みそソムリエ」取得。2014 年「ジャパン味噌プレス」創刊。2015年「ミラノ国際博覧会日本館サポーター」「朱鷺米応援大使2015」(佐渡市)に就任。著書に『みそまる』(宝島社)、『みそまる 作りおきみそ汁83のレシピ&アイデア』(二見書房)、『手軽に作れて、キレイに効く! みそまる』(主婦と生活社)等がある。2016 年より「中央情報専門学校」非常勤講師。2016年10月株式会社ミソド設立、代表取締役。一般社団法人みそまる普及委員会 理事。