幻の味を後世へ 珠洲伝統の味「ぶり味噌」

ぶり味噌

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幻の味を後世へ 珠洲伝統の味「ぶり味噌」

 

珠洲市の体験宿泊施設「木ノ浦ビレッジ」では、伝統の味を後世に伝えることを目的に、

「ぶり味噌」づくりを毎年1 月に実施。

ぶりのあらを洗い、幻の地豆「大浜大豆」、塩、麹、みそを合わせ発酵させる。

味の決め手は分量ではなく長年の勘。

お湯に溶いて海藻をしゃぶしゃぶして食べるのが恒例だ。

木ノ浦ビレッジ(珠洲市折戸町ホ部25-1)0768-86-2014

 

Kinoura Village in Suzu City makes Buri Miso, made with yellowtail and miso, every January
to hand down the traditional food of the city to posterity.

 

ABOUTこの記事をかいた人

藤本智子

藤本智子(ふじもとともこ) 1985 年生まれ、横浜市在住。アパレル販売員、読者モデル、ファッション雑貨店マネージャーを経て、2011 年ミソガールとして「365 日味噌活宣言」をし、みその普及啓蒙活動を開始。2012年「みそソムリエ」取得。2014 年「ジャパン味噌プレス」創刊。2015年「ミラノ国際博覧会日本館サポーター」「朱鷺米応援大使2015」(佐渡市)に就任。著書に『みそまる』(宝島社)、『みそまる 作りおきみそ汁83のレシピ&アイデア』(二見書房)、『手軽に作れて、キレイに効く! みそまる』(主婦と生活社)等がある。2016 年より「中央情報専門学校」非常勤講師。2016年10月株式会社ミソド設立、代表取締役。一般社団法人みそまる普及委員会 理事。