【猫のひたいほどワイド】3/14放送「さくら味噌で春をおいしく」

\tvk「猫のひたいほどワイド」レギュラー出演中/

今回の放送では、豆腐やこんにゃく、なす、アユなどに、甘く仕立てた味噌をつけていただく「田楽」をご紹介。田楽は、手軽さとおいしさから、江戸時代の庶民のファストフードとして人気を博しました。見た目もかわいくて、パクッと食べられるので、花見にもおすすめです! 「さくら味噌」以外にも、お好きな味噌でアレンジ可能、下記の田楽ソースを、豆腐やなす、こんにゃくなど、お好きな食材に塗ってお召し上がりください。少し焼くと香ばしさが増します。

【田楽ソース 材料】
さくら味噌 200g
砂糖 50g
酒 120ml
みりん 大さじ3
卵黄 1個分

【作り方】
1 鍋に味噌と卵黄を入れて混ぜ合わせる。
2 砂糖、酒、みりんを入れて弱火でじっくりと練り上げる(10分程度)。
3 表面につやが出てとろみがついたら火からおろす。粗熱がとれたら密閉容器に入れて冷蔵庫で保存。
※保存は清潔な密閉容器に入れて冷蔵で約1か月。

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藤本智子

【MISODO(藤本智子)】株式会社ミソド代表取締役、一般社団法人みそまる普及委員会理事、月刊「ジャパン味噌プレス」編集長、みそソムリエ。アパレル販売員、読者モデル等を経て、2011年「ミソガール」として味噌の普及活動を開始。みそまる考案。ミラノ万博や伊勢志摩サミット等イベントやメディア出演を通し、味噌の魅力を伝えている(2019年MISODOに改名)。著書に『みそまる』(宝島社)、『みそまる 作りおきみそ汁83のレシピ&アイデア』(二見書房)、『手軽に作れて、キレイに効く! みそまる』(主婦と生活社)等。 ※WEB版に掲載している記事は、取材当時の情報です。現在と内容が変わっている可能性がございます。