創作みそ汁専門店MISOJYUとコラボ「『#YGM』オシャみそ汁講座」開催

家事・子育てに忙しいママたちの夕食作りの負担を減らすため、『YGM(夕食はご飯とみそ汁だけ)』を提唱しています。その一環として、女性に大人気の創作みそ汁専門店「MISOJYU」とコラボレーションし、栄養豊富で写真映えする“オシャみそ汁”で「YGM」に挑戦する「『#YGM』オシャみそ汁ワークショップ」を、2月20日(水)に、浅草のキッチンスタジオ「おいしいのつくりかた」(まるごとにっぽん3F)で企画。先週に引き続き、第2回目の開催となります。

前回の様子

まずは、私ミソガールより『YGM』のご紹介。ごはんとみそ汁は、「時短、健康、おいしい」を叶える最高のソリューション。働くママたちの、強い味方!ということを、お話させていただきました。

先週に引き続き、”オシャみそ汁”作りを教えていただくのは、「MISOJYU」でレシピ開発からブランディングまでを行う、総合ディレクターのエドワード・ヘイムスさんです。「みそ汁を、脇役からメインディッシュに」をコンセプトに、具だくさんのみそ汁レシピを多数開発しているエドワードさん。『YGM』のコンセプトにも共感いただき、今回特別に10品の「YGMレシピ」を開発いただきました。この日のワークショップでは、その中から4品を紹介。

参加されたママたちは、熱心に写真を撮ったりメモを取ったりと、やる気満々!「普段使わないような食材も使えて勉強になった」「みそ汁のバリエーションが増えて嬉しいです」「早速、子どもと作ってみます」など、前向きなコメントを多くいただきました。

エドワードさんは日本で生まれ、幼い頃からお母さんの手作りみそを食べてお育ちになったとか。「茶禅一味」ならぬ「汁禅一味」の心を大切にされています。なんと、みそ溶きに「茶筅」を使われていました。きめ細かく、マイルドに仕上がるのだそうです。

今回教えていただいた「オシャみそ汁」のレシピは、下記でご紹介していますので、ぜひ、ご自宅で「YGM」を楽しんでくださいね。

『#YGM』オシャみそ汁「ハンバーグの紫みそ汁」

『#YGM』オシャみそ汁「カリフラワーとホタテのみそ汁」

『#YGM』オシャみそ汁「鶏団子とグリーンみそ汁」

『#YGM』オシャみそ汁「カラフルおにぎりみそ汁」

MISOJYU
おみそ汁専門店の「MISOJYU」は、日本の大切で健康的な食文化を国内外に広く発信するため、日本の伝統を守り伝える書道家・武田双雲氏が結成した「TEAM地球」プロデュースにより、2018年6月にオープン。有機野菜を使用し、一杯一杯丹精込めて作られたおみそ汁を通じて“日本の温かさ”をお届け。今後は、季節ごとに旬野菜の新メニュー開発や海外出店も視野に入れ、日本の伝統的な食文化と新たな可能性を発信している。

所在地:東京都台東区浅草1-7-5
営業時間:Morning Time /8:30 am–11:00 am、Regular Time /11:00 am–19:00 pm ※毎週月曜日定休日

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藤本智子

【MISODO(藤本智子)】株式会社ミソド代表取締役、一般社団法人みそまる普及委員会理事、月刊「ジャパン味噌プレス」編集長、みそソムリエ。アパレル販売員、読者モデル等を経て、2011年「ミソガール」として味噌の普及活動を開始。みそまる考案。ミラノ万博や伊勢志摩サミット等イベントやメディア出演を通し、味噌の魅力を伝えている(2019年MISODOに改名)。著書に『みそまる』(宝島社)、『みそまる 作りおきみそ汁83のレシピ&アイデア』(二見書房)、『手軽に作れて、キレイに効く! みそまる』(主婦と生活社)等。