発酵食品の祭典「全国発酵食品サミット」

毎年恒例の発酵食品の祭典「全国発酵食品サミット」が今年は長野で開催されました。日本酒や醤油、納豆、漬物、パンなど、見渡す限り発酵食品!!!全国各地より発酵ファンが集結、3 日間で32,000 人が来場されたそうです。

さすがみそ王国・長野だけあって、みそ関連のブースがあちこちに見受けられました。久しぶりにマルコメ君とも再会できました!!

ミソガールは、みそまるステージやセミナー、ワークショップ等を担当。2 日間フル参加してくれたご家族がいらっしゃって、うれしかったです。

長野朝日放送「駅前テレビ」生放送。
アナウンサー松坂彰久さんと共にイベントの告知、みそまるの紹介をさせていただきました。

みそまるセミナーには、なんと、小泉武夫先生がサプライズ登場し、会場には歓声が上がりました。「みそまるは、一つの文化になったね」というお言葉を頂戴し、感激する一同。

ステージでは、みそ大好き芸人「三拍子」の高倉陵さんとコラボ。普段は落ち着いたトーンで話す高倉さんですが、ステージでは高倉節が炸裂。軽快なみそトークに会場は爆笑の嵐。みそクイズ大会では、正解者プレゼントの「信州味噌」争奪戦が繰り広げられました。

今回使用したみそは、長野県味噌工業協同組合さんの「信州味噌」!!!美しい光沢のある冴えた山吹色、酵母と乳酸菌の働きにより、さっぱりとした旨味と豊かな芳香が特徴の信州味噌。長野県といえば日本屈指の長寿県ですが、健康長寿の秘訣は、毎日のみそ汁が大きなカギを握っているといっても過言ではありません。おいしさと汎用性の高さから、今や全国各地で食べられている「信州味噌」の出荷数量は年間19 万トン超で、シェアは46%(全国1 位)となっています。

ABOUTこの記事をかいた人

藤本智子

【MISODO(藤本智子)】株式会社ミソド代表取締役、一般社団法人みそまる普及委員会理事、月刊「ジャパン味噌プレス」編集長、みそソムリエ。アパレル販売員、読者モデル等を経て、2011年「ミソガール」として味噌の普及活動を開始。みそまる考案。ミラノ万博や伊勢志摩サミット等イベントやメディア出演を通し、味噌の魅力を伝えている(2019年MISODOに改名)。著書に『みそまる』(宝島社)、『みそまる 作りおきみそ汁83のレシピ&アイデア』(二見書房)、『手軽に作れて、キレイに効く! みそまる』(主婦と生活社)等。 ※WEB版に掲載している記事は、取材当時の情報です。現在と内容が変わっている可能性がございます。