今度は、あのマルコメ君がDJ に!?「DJ MARUKOME」デビュー

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マルコメイメージキャラクターとしておなじみ、マルコメ君が、「DJ MARUKOME」として活動を開始する、というニュースが飛び込んできた。昨年の「MISO KAWAII」プロジェクトに続く、マルコメ㈱×アソビシステム㈱の新たなコラボレーションだ。

初お披露目は、11 月26 日・27 日に東京体育館で開催された「MOSHI MOSHI NIPPON FESTIVAL2016 in Tokyo」。伝統芸能からポップカルチャーまで幅広いジャパニーズカルチャーを集結し、世界に向けて発信するイベントで、原宿系に代表される青文字系の若者たちから絶大な人気を誇っている。

ジャンパーにヘッドホンをつけたワイルドなマルコメ君がDJ ブースに登場すると、「えっ、あのマルコメくん?」「かわい~!」という声が飛び交う中、コマーシャルソング「♪マルコメ〜マルコメ〜」のダンスリミックスが流れると、笑顔と歓声が上がり、会場はみそ汁大フィーバー! DJ MARUKOMEはディスクとお玉を回して、フロアを温めた!

DJ MARUKOME のデビューを見守っていたマルコメ社員の塚田伸弘さんは、「最初は驚いたけど、みその魅力を若者や外国人に知ってもらうきっかけになると思うと、長年勤めている社員としてもうれしいですね」と笑顔でコメント。
広報の尾田春菜さんは、「若い世代にも、マルコメの新たな取り組みを楽しんでいただけたようで感動です。みその魅力は無限大。今後もこれまでにないような面白い試みを実践していきたい」と意気込みを語った。

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DJ MARUKOME

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Marukome-kun, the mascot of the miso manufacturer Marukome, made a debut as a DJ under the name “DJ MARUKOME.” The company hopes to keep conveying the appeal of miso through such unique projects.

 

ABOUTこの記事をかいた人

藤本智子

藤本智子(ふじもとともこ) 1985 年生まれ、横浜市在住。アパレル販売員、読者モデル、ファッション雑貨店マネージャーを経て、2011 年ミソガールとして「365 日味噌活宣言」をし、みその普及啓蒙活動を開始。2012年「みそソムリエ」取得。2014 年「ジャパン味噌プレス」創刊。2015年「ミラノ国際博覧会日本館サポーター」「朱鷺米応援大使2015」(佐渡市)に就任。著書に『みそまる』(宝島社)、『みそまる 作りおきみそ汁83のレシピ&アイデア』(二見書房)、『手軽に作れて、キレイに効く! みそまる』(主婦と生活社)等がある。2016 年より「中央情報専門学校」非常勤講師。2016年10月株式会社ミソド設立、代表取締役。一般社団法人みそまる普及委員会 理事。