11月4、5日「JAPAN HARVEST 2017」に出展します

みそまる

みそまるは、みそにだしと具材を混ぜて丸めた即席みそ汁。

戦国武将が愛用した「味噌玉」を現代風にアレンジ。

チョコレートのようなかわいさで、サプライズギフトとしても大人気。

東京のど真ん中で、おいしい食との出会いが楽しめる
「JAPAN HARVEST(ジャパン・ハーヴェスト)2017 丸の内農園」が開催されます!

 

主催:農林水産省
http://tabeyo-kokusan.jp/japan-harvest2017/

 

ミソガールも2日間会場で、みそまるを販売します。
(ゾーン⑤「地域」、フード・アクション・ニッポン アワードブース)

 

場所:東京・丸の内仲通り、行幸通り
日時:11月4日(土)、5日(日) 11:00~16:00

 

 

みそは、ミソガールが選定した、有機・無農薬原料を極力使用した蔵出しみそ。

まろやかさと香りの高さが違う天然だしは、
なにわ屋(本枯節/ 鹿児島、昆布/ 北海道、煮干粉:瀬戸内海)、
丸昌(しいたけ/ 大分)の粉末だしを使用。

野菜は三重県ほか全国の産地から、とれたて野菜
(農薬不使用:大根、トマト、玉ねぎ、しいたけ、ほうれんそう、ピーマン、にんじん)を直送し、
イーナバリにてオリジナル乾燥野菜を製造加工。

つくり手の顔が見える、プレミアムなみそまるをご賞味ください。

【メニュー】
切干大根×ゆず(まるみ麹本店「奇跡の味噌」)
トマト×チーズ(松合食品「匠の技」)
桜えび×アーモンド(小久井農場「いなか味噌」)
がごめ昆布×大葉(やさか共同農場「有機黒大豆みそ」)
にんじん×ごぼう(太陽食品「太陽 米こうじみそ」)

5個入、1,620円(税込)

 

 

国産農林水産物の消費拡大を推進する取組「フード・アクション・ニッポン アワード 2017」(農林水産省)

10月30日(月)に、リーガロイヤルホテル東京にて、最終審査会が開かれました。

9回目を迎える今年度は、国内の食に関する大手企業のトップ10人が最終審査委員を務め、

国産農林水産物の魅力を活かした優良な産品をコンテスト形式で発掘。

応募総数1111産品から一次審査で100産品に絞られ、

最終審査会では、「今一番食べて欲しい、おいしい日本の逸品」と題し、10産品が選定されました。

選定くださったのは、株式会社阪急阪神百貨店の代表取締役社長・荒木直也様で、

「インパクトの強いビジュアルと完成度の高い商品。みその消費が減少している中、

手軽かつプレミアムにみそを食べられる。週末のご褒美や手土産にも喜ばれそう」

と、もったいないほどのお言葉を頂戴いたしました。

ABOUTこの記事をかいた人

藤本智子

藤本智子(ふじもとともこ) 1985 年生まれ、横浜市在住。アパレル販売員、読者モデル、ファッション雑貨店マネージャーを経て、2011 年ミソガールとして「365 日味噌活宣言」をし、みその普及啓蒙活動を開始。2012年「みそソムリエ」取得。2014 年「ジャパン味噌プレス」創刊。2015年「ミラノ国際博覧会日本館サポーター」「朱鷺米応援大使2015」(佐渡市)に就任。著書に『みそまる』(宝島社)、『みそまる 作りおきみそ汁83のレシピ&アイデア』(二見書房)、『手軽に作れて、キレイに効く! みそまる』(主婦と生活社)等がある。2016 年より「中央情報専門学校」非常勤講師。2016年10月株式会社ミソド設立、代表取締役。一般社団法人みそまる普及委員会 理事。