木のぬくもりと味噌の香りに包まれた暮らし

夢木香2

1987 年の創業以来、約650 棟のログハウスを建設する夢木香株式会(愛知県名古屋市)は、年に一度ショールームを開放し、「夢木香春祭り」を開催しています。

今回、初参加したミソガールは、「味噌セミナー」と「みそまるワークショップ」を担当。有機野菜の豚汁や味噌ピザ、味噌漬けチーズ、五平餅など、おいしい味噌メニューもふるまいました。中でも大人気は、味噌ピザと味噌漬けでした。そして驚いたのは、薪ストーブで炊いた豚汁の口当たりのなめらかさ。薪ストーブ熱は遠赤外線のため、お湯が柔らかい感じになり、味が明らかに変わるのだそう。

普段コンクリートに囲まれて生活している私たちですが、木のぬくもりはとても心地よく、ほっとします。このような癒しを求め、ログハウス人口は年々増加しています。天然素材のログハウスには定期的なメンテナンスが必要ですが、丁寧に愛情をかければかけるほど快適な空間をつくることができるそうです。これは、愛情をかければかけるほどいい味が出てくる味噌と同じ。木と味噌の香りに包まれて暮らせば、体の内側から元気になるに違いありません。

夢木香1

 

夢木香4

 

夢木香5

 

夢木香● http://yumekiko.com/
愛知県名古屋市天白区鴻の巣1-1604 TEL052-807-4890

 

Yumekiko, a construction company specializing in log homes, has a spring festival every year.
Miso Girl participated this year, and they held a miso seminar and served miso dishes. A warm log home filled with the aroma of wood and miso must be a healing place to live.

 

ABOUTこの記事をかいた人

藤本智子

【MISODO(藤本智子)】株式会社ミソド代表取締役、一般社団法人みそまる普及委員会理事、月刊「ジャパン味噌プレス」編集長、みそソムリエ。アパレル販売員、読者モデル等を経て、2011年「ミソガール」として味噌の普及活動を開始。みそまる考案。ミラノ万博や伊勢志摩サミット等イベントやメディア出演を通し、味噌の魅力を伝えている(2019年MISODOに改名)。著書に『みそまる』(宝島社)、『みそまる 作りおきみそ汁83のレシピ&アイデア』(二見書房)、『手軽に作れて、キレイに効く! みそまる』(主婦と生活社)等。