長崎・さざなみ保育園で親子食育講座

集合写真

長崎県佐々町にある「さざなみ保育園」では、地産地消の食育活動を積極的に行っている。

さざなみ保育園

さらには歌手や画家など、プロのアーティストが頻繁にやって来るという。食育に力を入れるのは「生きる力」を育むため。一流の芸術にふれるのは、子どもの感性を伸ばすためと、大長光一園長。
その一環として、10 月15 日に開かれた「みそまる教室」に集まってくれたのは、かわいい2 歳~小学生の子どもたちと保護者、見守る地域の人々…。
園では、毎年みそ仕込みを行っているというだけあって、みそはもうおなじみのもの。けれども、泥だんごや粘土のように、みそを丸めるのははじめてのこと。みんなで「みそまる音頭」を聴きながら、うれしそうに楽しそうに、みそをコロコロすると、ほ〜ら、お菓子のようなみそまるの出来上がり。
「園の冷蔵庫にみそまるを常備します!」と、先生方にも好評だった。

みそまる2 みそまるづくり

 

みそまる

One-day Misomaru Class with Miso Girl was held at Sazanami Kindergarten in Nagasaki where they place importance on food education from an early age.

ABOUTこの記事をかいた人

藤本智子

【MISODO(藤本智子)】株式会社ミソド代表取締役、一般社団法人みそまる普及委員会理事、月刊「ジャパン味噌プレス」編集長、みそソムリエ。アパレル販売員、読者モデル等を経て、2011年「ミソガール」として味噌の普及活動を開始。みそまる考案。ミラノ万博や伊勢志摩サミット等イベントやメディア出演を通し、味噌の魅力を伝えている(2019年MISODOに改名)。著書に『みそまる』(宝島社)、『みそまる 作りおきみそ汁83のレシピ&アイデア』(二見書房)、『手軽に作れて、キレイに効く! みそまる』(主婦と生活社)等。 ※WEB版に掲載している記事は、取材当時の情報です。現在と内容が変わっている可能性がございます。