T-1お漬物日本一決定戦2014味噌漬けがグランプリ(個人の部)に!

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2 月16 日、東京・池袋サンシャインシティホールで、第4 回T-1 グランプリ(お漬物日本一決定戦)全国決勝大会が行われました。
会場では、全日本漬物協同組合連合会「全国特産漬物市」をはじめ、ブースではお漬物の試食・販売、お米の食べ比べ、日本酒の試飲などもあって大にぎわい。みそ健康づくり委員会も昨年に引き続いてブース出展。ミソガール3 人が味噌ディップで食べる野菜スティックをふるまったほか、ステージアシスタントとしてイベントに華を添えました。
試食用のニンジン、セロリ、ラディッシュ、キュウリに合わせて用意した味噌は、赤だし味噌、麦味噌、米味噌の3 種類。産地や原料についてミソガールが話すと、みな熱心に耳を傾け、それぞれの味噌の違いを、より深く味わっていました。
2014 年漬物グランプリ、法人の部、個人の部、Taku-1 グランプリ、一般審査員950 名と特別審査員による投票が行われ、受賞作品が選ばれました。
注目の「味噌」を使った漬物ですが、個人の部グランプリには尾崎吉秀さんの「生姜のべっこう漬け」が、法人の部準グランプリには秋本食品株式会社の「丸ごと味噌カド」が、サンシャインシティ賞に柴田哲典さん「どて玉」がそれぞれ受賞。改めて、「味噌漬け」の実力を示す結果となりました。
「丸ごと味噌カド」に一票を投じた姉妹(写真)は、「アボカドの漬物を初めて食べました。美味しいし、ヘルシー感があっていいですね」とコメント。
グランプリ受賞の尾崎さんは、「米と麦を使った味噌に3 回漬け込んだ。もう78 歳ですから最後の仕事と思って家内と2 人でがんばった。賞金で、応援してくれた家族と温泉旅行に行きたい」と笑顔で話しました。
表彰式の最後には、この日特別審査員を務めた高橋愛さんを「漬物大使」に任命するというサプライズがありました!
「漬物は今まで自分でつくったことがなかった」と、先月入籍したばかりの高橋愛さん。これからはぜひ「味噌漬け」にも、挑戦してもらいたいものです。

○しょうが

T-1 グランプリ 個人の部
グランプリ「生姜のべっこう漬け」
尾崎吉秀さん(熊本)

 

○味噌カド

T-1 グランプリ 法人の部
凖グランプリ「丸ごと味噌カド」
秋本食品株式会社

○どて玉

T-1 グランプリ 個人の部
サンシャインシティ賞「どて玉」
柴田哲典さん(愛知)

受賞者 高橋愛 大グランプリ

On February 16, T-1 Grand Prix , the national tsukemono (pickles) championships,was held. As for pickles using miso, Yoshihide Ozaki’s “Shoga no Bekkozuke “(ginger pickles) won the grand prize in the individual sector, and Akimoto Food’s “Marugoto Misocado” (avocado miso pickles) won the second prize in the corporate sector. Miso pickles showed its strength again this year. Miso Girl welcomed people with vegetable sticks with miso dips at the booth of the Japan Miso Promotion Board.

ABOUTこの記事をかいた人

藤本智子

藤本智子(ふじもとともこ) 1985 年生まれ、横浜市在住。アパレル販売員、読者モデル、ファッション雑貨店マネージャーを経て、2011 年ミソガールとして「365 日味噌活宣言」をし、みその普及啓蒙活動を開始。2012年「みそソムリエ」取得。2014 年「ジャパン味噌プレス」創刊。2015年「ミラノ国際博覧会日本館サポーター」「朱鷺米応援大使2015」(佐渡市)に就任。著書に『みそまる』(宝島社)、『みそまる 作りおきみそ汁83のレシピ&アイデア』(二見書房)、『手軽に作れて、キレイに効く! みそまる』(主婦と生活社)等がある。2016 年より「中央情報専門学校」非常勤講師。2016年10月株式会社ミソド設立、代表取締役。一般社団法人みそまる普及委員会 理事。