宇宙一辛い!?味噌ラーメン「支那そば やぐら亭」へ

お店の人も「やめておいたほうがいい」と断言する、宇宙一辛い激辛味噌ラーメン「ほたる」に、ミソガールがチャレンジ! 炭入りの真っ黒なスープ、炎に包まれて登場した、激辛味噌ラーメンのお味は…。

一口食べて、「ん? いけるかも?」と思った次の瞬間、のどを突き刺すようなヒリヒリ感。次第に唇もビリビリしびれ、冷や汗だくだくで、手から水が離せなくなり、箸を進めることができなくなってしまった。10分経過…。辛いものには目がないミソガールだが、「これ以上食べられません、本当にごめんなさい」とギブ。レベル1でこの辛さとは、さすが宇宙一。

同メニューは、激辛好きのオーナー・清水克哲さんが、常連客の要望を受けて考案。使用しているオーストラリア産のハバネロは、国産に比べ、辛味が非常に強い。気温が50度近くなるオーストラリアでは、トウガラシに負荷がかかり、より辛味が増すため、激辛通もうなるおいしさになるのだとか。

“激辛”はあくまで同店の変わり種メニューで、メインのラーメンは至って体にやさしい風味。味噌ラーメンは、数種類の味噌を秘伝の割合でブレンドし、仕上げた逸品。野菜、肉はすべて国産、化学調味料やラードは不使用、毎日でも食べたくなるラーメンだ。

 

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藤本智子

藤本智子(ふじもとともこ) 1985 年生まれ、横浜市在住。アパレル販売員、読者モデル、ファッション雑貨店マネージャーを経て、2011 年ミソガールとして「365 日味噌活宣言」をし、みその普及啓蒙活動を開始。2012年「みそソムリエ」取得。2014 年「ジャパン味噌プレス」創刊。2015年「ミラノ国際博覧会日本館サポーター」「朱鷺米応援大使2015」(佐渡市)に就任。著書に『みそまる』(宝島社)、『みそまる 作りおきみそ汁83のレシピ&アイデア』(二見書房)、『手軽に作れて、キレイに効く! みそまる』(主婦と生活社)等がある。2016 年より「中央情報専門学校」非常勤講師。2016年10月株式会社ミソド設立、代表取締役。一般社団法人みそまる普及委員会 理事。