宇宙一辛い!?味噌ラーメン「支那そば やぐら亭」へ

お店の人も「やめておいたほうがいい」と断言する、宇宙一辛い激辛味噌ラーメン「ほたる」に、ミソガールがチャレンジ! 炭入りの真っ黒なスープ、炎に包まれて登場した、激辛味噌ラーメンのお味は…。

一口食べて、「ん? いけるかも?」と思った次の瞬間、のどを突き刺すようなヒリヒリ感。次第に唇もビリビリしびれ、冷や汗だくだくで、手から水が離せなくなり、箸を進めることができなくなってしまった。10分経過…。辛いものには目がないミソガールだが、「これ以上食べられません、本当にごめんなさい」とギブ。レベル1でこの辛さとは、さすが宇宙一。

同メニューは、激辛好きのオーナー・清水克哲さんが、常連客の要望を受けて考案。使用しているオーストラリア産のハバネロは、国産に比べ、辛味が非常に強い。気温が50度近くなるオーストラリアでは、トウガラシに負荷がかかり、より辛味が増すため、激辛通もうなるおいしさになるのだとか。

“激辛”はあくまで同店の変わり種メニューで、メインのラーメンは至って体にやさしい風味。味噌ラーメンは、数種類の味噌を秘伝の割合でブレンドし、仕上げた逸品。野菜、肉はすべて国産、化学調味料やラードは不使用、毎日でも食べたくなるラーメンだ。

 

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藤本智子

【MISODO(藤本智子)】株式会社ミソド代表取締役、一般社団法人みそまる普及委員会理事、月刊「ジャパン味噌プレス」編集長、みそソムリエ。アパレル販売員、読者モデル等を経て、2011年「ミソガール」として味噌の普及活動を開始。みそまる考案。ミラノ万博や伊勢志摩サミット等イベントやメディア出演を通し、味噌の魅力を伝えている(2019年MISODOに改名)。著書に『みそまる』(宝島社)、『みそまる 作りおきみそ汁83のレシピ&アイデア』(二見書房)、『手軽に作れて、キレイに効く! みそまる』(主婦と生活社)等。 ※WEB版に掲載している記事は、取材当時の情報です。現在と内容が変わっている可能性がございます。