こだわりの味噌・しょうゆ料理を堪能「酢重ダイニング」

「酢重ダイニング」は、約200年の歴史をもつ味噌・しょうゆ屋「酢重正之商店」が展開するレストラン。「酢重正之商店」の前身である「酢重」は、信州の小諸で味噌蔵として創業したのがはじまりで、以来昔ながらの製法を受け継ぎながら、現代の食卓にマッチした和の調味料を次々に開発してきた。

現在、「酢重ダイニング」は、軽井沢ほか、東京ミッドタウン、渋谷ヒカリエ、新丸の内ビルなどに店舗を構える人気店。2009年にはシンガポールにも出店し、話題となった。同店では、自慢の味噌やしょうゆを使い、素材のおいしさを最大限に生かしたシンプルで飽きのこない料理を提供。

「サバの信州味噌煮」「豚のしょうが焼き」「サーモンの味噌漬け焼き」「酢重のハヤシライス」など、豊富なメニューを取り揃えている。ごはんのおいしさにも定評がある同店、信州の銅作家と共同で開発したオリジナルの銅釜を使用し、甘みのあるふっくらとした炊き上がり。白米と玄米から選べるのもうれしい。

懐かしい「お母さんの味」を、洗練された近代的な空間でいただく贅沢な時間。ランチタイムほか、夜は信州の日本酒やワインとともにお楽しみください。

●酢重ダイニング六角(東京ミッドタウン)
東京都港区赤坂9-7-4
東京ミッドタウン ガレリアガーデンテラス2F
TEL03-5785-1717
営業11:00 ~ 24:00

「サバの信州味噌煮定食」

 

ABOUTこの記事をかいた人

藤本智子

【MISODO(藤本智子)】株式会社ミソド代表取締役、一般社団法人みそまる普及委員会理事、月刊「ジャパン味噌プレス」編集長、みそソムリエ。アパレル販売員、読者モデル等を経て、2011年「ミソガール」として味噌の普及活動を開始。みそまる考案。ミラノ万博や伊勢志摩サミット等イベントやメディア出演を通し、味噌の魅力を伝えている(2019年MISODOに改名)。著書に『みそまる』(宝島社)、『みそまる 作りおきみそ汁83のレシピ&アイデア』(二見書房)、『手軽に作れて、キレイに効く! みそまる』(主婦と生活社)等。 ※WEB版に掲載している記事は、取材当時の情報です。現在と内容が変わっている可能性がございます。