みそが主役!贅沢なひとときを「和食×日本酒 縁・みそら屋 浅草」

つくばエクスプレス・浅草駅より徒歩1分、にぎやかな繁華街の一角にあるみそ料理専門店。「アムラー」ならぬ、「ミソラー」が増えてほしいとの願いを込めて命名。店内には、みそ桶をモチーフにした迫力満点のカウンターがあり、“みそ蔵感”が満載だ。

「食材に最高に合うみそ」をテーマにメニュー開発、10種類以上のみそを使い分けて調理。看板メニューは、3種のみそ(信州・関西白・府中)を使用した鯖のみそ煮。驚くほどふわっふわで、コクのある味わい。そのほか、自家製の肉みそで食すおでんや、赤みそ仕立ての牛すじの煮込みなども人気だ。

唎酒師でもある店主の中尾総嗣さんが選んだ、自慢の日本酒をはじめ、焼酎やワインなどお酒のメニューも豊富。デザート「みそら屋みそぷりん」もお忘れなく。大豆の香りと甘みが引き立つ江戸甘みそを使用した濃厚なプリンで、やみつき必須の味わい。

「一日一杯のみそ汁を飲んでほしいという気持ちを込めて、お通しにみそ汁を出しています。うちのお店をきっかけに、みそ好きが増えてくれれば…」と店主。

「みそら屋みそぷりん」

 

「和食×日本酒 縁・みそら屋 浅草」の皆さんは、とてもノリがいい。取材に行った私が、「ミソガールって???」と質問攻めに(笑)。写真撮影をお願いすると、代表自らお椀を頭上へ。楽しくておいしい取材となりました。

 

 

【和食×日本酒 縁・みそら屋 浅草】
東京都台東区浅草2-10-5 TEL050-3461-6963
営業時間:平日16:00~23:00、土日祝11:30~23:00

ABOUTこの記事をかいた人

藤本智子

【MISODO(藤本智子)】株式会社ミソド代表取締役、一般社団法人みそまる普及委員会理事、月刊「ジャパン味噌プレス」編集長、みそソムリエ。アパレル販売員、読者モデル等を経て、2011年「ミソガール」として味噌の普及活動を開始。みそまる考案。ミラノ万博や伊勢志摩サミット等イベントやメディア出演を通し、味噌の魅力を伝えている(2019年MISODOに改名)。著書に『みそまる』(宝島社)、『みそまる 作りおきみそ汁83のレシピ&アイデア』(二見書房)、『手軽に作れて、キレイに効く! みそまる』(主婦と生活社)等。