高岡「みそ・蔵カフェ」 味噌と麹の絶品あったかお昼ごはん

外観

富山県高岡市にある「みそ• 蔵カフェ」は、みそや醤油を製造販売する長谷川醸庫が、1881 年創業当時から使用していた道具蔵を改装しオープンした隠れ家的カフェ。重厚感のある建物の中を進んでいくと、思わず写真を撮りたくなってしまう伝統と現代感覚をマッチングさせたおしゃれなカフェスペースが!

ランチ

まるで、みそを醸す微生物たちが出迎えてくれているような心地よい空間だ。みそや醤油を活用した和食ランチが人気。月変わりなので、何度訪れても新鮮(ランチは1日10食限定、応予約)。会食用の部屋もあり、女子会や記念日に最適。
※ランチ1200円(税込)。貸切部屋はケーキ、ドリンク付き2100円(税込)

ロールケーキ

食後は、みそや塩麴などを使用したオリジナルスイーツを。一番人気は、ごまをたっぷり使ったスポンジに自家製「味噌キャラメル」のホイップを巻いた「味噌キャラメルとごまのロールケーキ」。度々訪れる地元常連客ほか、遠方から評判を聞きつけて足を運ぶ人も多いという。非日常的な空間で、至福のひとときを過ごせること間違いなし。お土産には、長谷川醸庫自家製みそをどうぞ。1kg、550 円(税込)。

みそ蔵カフェ

みそ・蔵カフェ
富山県高岡市和田16 TEL0766-22-1022
【営業時間】10:00 ~ 16:30(LO.16:00)
ランチ11:30 ~ 14:00(LO.13:30)
【定 休 日】日、月、火

Miso Kura Cafe in Toyama, run by Hasegawa Joko, a miso manufacturer, offers excellent dishes and sweets made with miso. It was renovated from a miso storehouse that they had been using since 1881.

ABOUTこの記事をかいた人

藤本智子

藤本智子(ふじもとともこ) 1985 年生まれ、横浜市在住。アパレル販売員、読者モデル、ファッション雑貨店マネージャーを経て、2011 年ミソガールとして「365 日味噌活宣言」をし、みその普及啓蒙活動を開始。2012年「みそソムリエ」取得。2014 年「ジャパン味噌プレス」創刊。2015年「ミラノ国際博覧会日本館サポーター」「朱鷺米応援大使2015」(佐渡市)に就任。著書に『みそまる』(宝島社)、『みそまる 作りおきみそ汁83のレシピ&アイデア』(二見書房)、『手軽に作れて、キレイに効く! みそまる』(主婦と生活社)等がある。2016 年より「中央情報専門学校」非常勤講師。2016年10月株式会社ミソド設立、代表取締役。一般社団法人みそまる普及委員会 理事。