じゃじゃおいけんの「じゃじゃ麺」

\三軒茶屋で「ジャジャリアン」急増中!?/
じゃじゃおいけんの「じゃじゃ麺」

 

「盛岡じゃじゃ麺」は、

岩手県盛岡市で「わんこそば」や「冷麺」と並び「盛岡三大麺」と称される麺料理。

中華麺とは異なり、平たいきしめんのような麺に、特製の肉みそ、キュウリ、ねぎなどをのせたもの。

東急田園都市線・三軒茶屋駅南口徒歩6分の「じゃじゃおいけん」は、

本場盛岡の味が楽しめる知る人ぞ知る人気店。

開店直後から行列になることもざらで、芸能人がお忍びで訪れる店として知られる。

特製肉みその上に、お好みでお酢、ラー油、ニンニク、しょうがを入れてよ~く混ぜると、

味にばらつきがなくおいしい。

はじめての人は、調味料を控えめに、少しずつ足しながら自分好みの味を見つけていくのだそう。

食べ終わったら(1 口残してもいい)生卵をお箸で溶き、

お店の人に麺のゆで汁を入れてもらって、チータンタン(鶏蛋湯)に。

薄めに出てくるので、お好みで塩、こしょう、肉みそ、ラー油で自分好みの味に仕上げる。

肉みそやラー油はお持ち帰り用もあるので、おうちで好きな麺にかけて楽しんでもOK。

じゃじゃ麺

小盛り600 円(税込)、中盛り700 円(税込)、大盛り800 円(税込)

 

Jajaoiken, a restaurant in Sangenjaya, Tokyo, offers authentic Jaja-men,
a dish of flat noodles topped with miso-flavored ground meat, cucumbers, and Japanese leek,
which is a specialty of Morioka, Iwate.

 

じゃじゃおいけん
東京都世田谷区上馬1-33-11
TEL03-3418-5831
〈営業時間〉11:30 ~ 15:30、17:30 ~ 26:00
※月曜ランチ休み
定休/ 毎週火曜日、第2 月曜日、年末年始、お盆

 

ABOUTこの記事をかいた人

藤本智子

藤本智子(ふじもとともこ) 1985 年生まれ、横浜市在住。アパレル販売員、読者モデル、ファッション雑貨店マネージャーを経て、2011 年ミソガールとして「365 日味噌活宣言」をし、みその普及啓蒙活動を開始。2012年「みそソムリエ」取得。2014 年「ジャパン味噌プレス」創刊。2015年「ミラノ国際博覧会日本館サポーター」「朱鷺米応援大使2015」(佐渡市)に就任。著書に『みそまる』(宝島社)、『みそまる 作りおきみそ汁83のレシピ&アイデア』(二見書房)、『手軽に作れて、キレイに効く! みそまる』(主婦と生活社)等がある。2016 年より「中央情報専門学校」非常勤講師。2016年10月株式会社ミソド設立、代表取締役。一般社団法人みそまる普及委員会 理事。